スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    ウォーキングブリーチ(失活歯のホワイトニング)

    2008(8月)~20011(8月)までの記事 comments(0) trackbacks(0) そうる
     

    ウォーキングブリーチ(失活歯のホワイトニング)

     

    昔から行われている基礎的ホワイトニングです。

    歯の神経を取った後の歯の変色に対して行います。

    神経を取った歯は、歯自体に栄養がいかなくなる為、歯にみずみずしさがなくなると同時に見た目に若干黄色味や茶色身を帯びてきます。特に変色の度合いが強いものは灰色に近くなる場合もあり、神経のある他の歯に比べ色に違いが出て目立つようになります。□

    (全く変色しない場合もまれにあります。)

    ウォーキングブリーチは、自費扱いですが比較的安価にできます。(当医院1000円)

    ウォーキングブリーチの方法

    .神経を取った時と同様、歯の裏側からアプローチします。(歯の裏に穴を開けます。)

    ちなみに、神経はもうすでに取ってあるので麻酔の必要はありません。

    漂白剤を入れる空洞を作ります。

    この際、漂白剤が確実に歯質にいきわたるよう、歯の内面を切削して整理します。

    次に、漂白剤を乗っける床を作ります。神経を取った後、神経の穴には薬(ガタパーチャ)が入っていますのでその上にセメントにて蓋をします。(この蓋は、漂白剤が根っこの先の方へ沁みていかないようにするためのものです。)

         薬剤を入れる。

    使う薬剤は、過酸化水素水+過ホウ酸ナトリウムです。この二つを混ぜ合わせ歯の裏側の穴に入れます。(当医院ではその上に綿球を乗せます。)

         仮封

    仮封とは、のちのちはずすことを前提として、「仮に封(蓋)をする。」というものです。

    この場合、二重仮封ということをします。理由は、歯の中に入れている漂白剤が口の中に漏れ出さないようにする為です。

    これで完了です。

    不快症状

    歯がしみる…歯が浮く…歯が響く…

    神経を取っている歯なので症状が出てしまうのは、漂白による影響が考えられます。

    一旦、漂白剤を除去し症状の改善を図ります。

    特に症状がない場合は、1週間後の来院となります。

    グ貊鬼峺紂∋の漂白の度合いを確認します。(漂白の度合いが弱い場合は、二度目の漂白を行います。)現在までのデータでは、おおよそ(2回)の場合がほとんどです。

    ι最鬚完了を確認後、薬剤を除去し、歯の中を清掃、整理した後、仮り詰めをします。

    В噂鬼屬いて、色の定着を確認し、歯の色と同じCRという材質の詰め物をします。

    これで終了となります。

    (CRは、保険治療でできます。)

    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM