スポンサーサイト

- - - スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0

    残根上義歯とは

    2008(8月)~20011(8月)までの記事 comments(5) trackbacks(0) そうる
    残根上義歯とは・・・

    歯の根っこがまだ残っている状態だが、根を抜かずにその上に 入れ歯を作成したもの。


    オーバーデンチャー


    デンチャーとは、入れ歯(義歯)のこと。 



    この入れ歯は、便宜的に作る場合と、抜歯ができない方(抜歯禁忌の方)に作るもの。
    • 0
      • Check

      スポンサーサイト

      - - - スポンサードリンク
      • 0
        • Check
        コメント一覧

        何回もすいません。
        一度新しい病院で聞いてみたいと思います。
        先生の所は遠いですね。こっちは兵庫です。
        近かったら一度見てもらいたかったんですが。
        どこの病院でも作ってもらえないものなのかな?と思います。根があるのに義歯は出来ないよって言われました。アタッチメントはどうですか?
        と聞いたことがあります。それも根があるのに出来ないよでした。何て説明したら分かってもらえるのかなと思います。
        どこでもその義歯は出来ないものなんでしょうか?
        保険外で何か良いものはないでしょうか?

        • mikaさん
        • 2012/07/13 11:06 PM

        こんばんは。
        大体の状況はわかりますが、詳しいこ状況がわからないので何とも言いがたいですが(苦笑
        確かに、「抜いた方がいい」という場合もありますが(義歯を入れるにあたって)ブリッジ(橋渡し)の場合は固着してしまうので抜かないと作れませんが、取り外しの義歯であれば特に問題ないように思うのですが。対合(噛み合わせ側)の問題もありそうですので、そちらの前処置も必要になるかと思われますね。まあ 全体的にみて 上下、左右のバランスを考えたり、他の歯への影響や噛み合わせの問題など 総合的に判断しないと処置方針はわからないですね。なぜ、他の先生達が「出来ない」と言うのかも情報が少ないので判断しかねますね。「なぜ?できないのか?」ということを先生方も説明してくれればいいのにね。

        • そうるさん
        • 2012/07/12 7:45 PM

        ありがとうございます。
        どこも作ってくれないので困っています。
        6番は根だけの状態に上に蓋をしてる状態なので
        上の歯も伸びているし上の6番は内にむいています。下の5番も傾いてる状態です。
        抜かない方法で治療をしてもらいたいのですが、
        どこも根があるのに義歯は作れないよと言われています。先生の病院は何処なのでしょうか?
        近かったら一度見てもらいたいくらいです。
        保険ではない義歯では安定してるものはありますか?
        被せがガムを噛んでて外れてしまい歯科に行くとそのままレントゲンを取らないで付けられました。
        その後、フェステルが出来たんですが様子を見ようと言われそのままにしてたら根まで感染してて被せを外したら抜き歯と言われました。
        抜く前に何か治療はないかと聞いたら根の治療をしようと言われ3年もしていました。抜かない方が良いんじゃないか?って言われ3年です。
        抜くと出血も止まらないよと何か脅されてる感じで怖くなりました。
        他の病院で見てもらうと根の治療もちゃんとされてないと言われ分岐部の辺りが歯周病になっています。根もヒビが入ってるみたいです。
        どうしようもないのですが抜きたくないです。
        診察をしてもらってない先生に聞くのもおかしいですが、どうにかならないかと何年も悩んでいます。

        • mikaさん
        • 2012/07/11 11:11 PM

        残根上義歯について
        保険では 基本、「抜歯禁忌」の方の場合に作ることになっていますね。
        しかし、患者さんによっては「抜きたくない」という方もおられるので
        やむおえず残したまま 作る場合がありますし、
        咬合を早期に確保したい場合や、顎提を保存する為に残す場合もあります。
        まあ 時と場合によって臨機応変に対処していいと思います。
        義歯というもの「違和感」はつきものです。
        基本的には 「顎提の状態を整えて」から 最終補綴として義歯を装着するのがいいのでしょうが、
        現場においてはそうもいかないですよね。
        ですから、6を残したまま義歯製作してもいいんじゃないでしょうか?
        その後 考えられることを患者さんに説明し、納得してもらって
        今 あなたが「最善」だと思う方法を選択すればいいんではないでしょうか?
        たぶん 治療上で「絶対こうしなければならない」ということはないと思います。
        患者さんの「都合」や「現状」、この先考えられること、「予後」などを総合的に判断すれば良いと思うのです。
        「残根」で注意しなくてはならないのは「根の感染」「歯肉の炎症」
        「義歯床のあたり」(義歯の浮き)、残根の浮上など 色々ありますから
        それらに注意する必要はありますね。
        こんな感じでよろしいでしょうか?(苦笑

        • そうるさん
        • 2012/07/10 12:49 PM

        残根上義歯と言うものは下6番の歯が抜けなくて困ってるのですが作れるものなんでしょうか?
        根だけになってます。根もそんな強くない状態です。

        • mikaさん
        • 2012/07/08 11:22 PM
        コメントする

         

        トラックバック

        この記事のトラックバックURL

        無料ブログ作成サービス JUGEM