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    あら?こんな所に根面板?^^;

    2008(8月)~20011(8月)までの記事 comments(2) trackbacks(0) そうる
     ある患者さんのことですが^^;

    ある日 予約がはいりました^^・・・

    受付にいた スタッフが・・・ 困り顔^^;です。

    どうしたの?^^ と聞くと・・・

    ずっと仮歯のまんま・・・だそうですが ある歯科医院に行ったところ・・・これで終わりです。
    うちでは もうこれ以上はできません。

    と、言われたそうです^^; 先生・・・ そんなことってあるんですか?^^;

    と^^;

    ん〜〜〜〜〜^^;

    仮歯ができる・・・てことは 本歯にもできる・・・ ってことだから^^b
    なにか 特別な理由が歯科医側にあったのかもね^^b

    と、とりあえず返答をした^^

    でも・・・

    それって・・・ 患者さんにとっては・・・ キツイ・・・っすね^^;


    それから数日たって その患者さんが見えられた^^b

    おお^^; やはり・・・ 仮歯だ^^; しかも・・・ 

    仮歯は ブリッジ(橋渡し)の形になっているが・・・ おや?^^;

    その真ん中の 本来なら 歯がないはずのところに・・・ ? 根面板?^^;


    ありえません^^;・・・・

    確かに・・・ その歯は 内側に入っていて・・・ かみ合わせは難しい・・・^^;

    かといって・・・ 仮歯をブリッジにして ブリッジの歯のない所は 根面板・・・なんて^^;

    でしかも・・・ うちではできません!・・・となげられちゃあ・・・^^;

    患者さん・・・ かわいそう^^;


    さて・・・

    なぜ 根面板 がおかしいのか?^^b


    もともと 根面板 は、義歯(入れ歯)の場合に 用います^^b(基本的に)

    根っこはあるが、土台をつくって 冠を被せるのには 不都合な場合や かえって冠にしない方がいい場合に用いるものです^^b

    特に 根っこを抜くことによって 骨が減少してしまうので 顎提の保護の目的で 根っこを残す場合があります。^^b

    これは あくまでも・・・ 最終的に 義歯(入れ歯)を製作することが前提となります^^b

    また・・・

    内科的疾患があって 歯を抜くのに 支障がある場合などにも 用いる場合がありますが^^b

    これは 義歯を製作する場合、義歯の下に根っこがあっても それを覆うように義歯を製作することが可能だからです^^(かみ合わせを優先して作る)

    で・・・

    ブリッジ・・・ の場合・・・

    ブリッジもむりくり作ろうと思えばつくれないこともないですが^^;

    ブリッジは取り外しができませんから^^;

    橋の部分の下は 汚れがたまりやすい^^;・・・ということは 根面板の部分は 思いっきり汚れて・・・^^;

    義歯の場合は 取り外せるので^^b 根面板部分は 清掃できる^^bことになります^^


    まあ・・・ これは基本的な考えなのですが^^


    でも・・・

    仮歯で さよなら! はないですよね^^;


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